
RJX-601

RJX-601a

ナイラッチ
以前から欲しいと思っていた、RJX−601をついに手に入れました。
電池液漏れのジャンクということでしたが、基板に異常は
ありませんでした。
電池ボックスが下に収納され、プラスチック筒に入っていた為
破裂、噴射は免れたようです。
VFOのシャフトが細い型の後期モデルです。それでも30年以上は
経っていると思われます。
取り敢えず、VFOの調整と受信部の調整を済ませました。
送信はパワーが出ませんでしたが、L22のコイル調整で
HIが3W、LOWが0.5Wになりました。
テクニカルガイドがあれば、もう少し追い込めるかも知れません。
上蓋と下蓋を止める、プラスティックリベットが壊れて
閉まらなかったので、新品のナイラッチに交換しました。
これでやっと、50.550エンブレムのモニターが出来ます。
RJX−601で聞くと少し音が割れているようです。
マイク、変調回路、を調整しようと思います。
posted by コクブンジAA0101 at 23:38| 東京

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日記
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